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彼女のラップトップで
ご利用について

通所をお考えの場合は、見学・体験を通して自分に合った作業か?自宅から通う際の経路などを確認して下さい。

大切なことは、自分の今後の社会生活において、通所を通してイメージが出来るか?作業だけではなく、日常の仲間との関わりも含めてゆっくり考えてみて下さい。

就労継続支援B型とは

就労を希望しているが雇用されることが困難な就労経験のある障害のある方や就労へのステップアップを希望している方に対し、生産活動などの機会の提供、知識および能力の向上のために必要な訓練などを行うサービスです。
このサービスを通じて生産活動や就労に必要な知識や能力が高まった方は、一般就労への移行を目指します。

就労移行支援事業等を利用したが一般企業等の雇用に結びつかない方や、一定年齢に達している方などであって、就労の機会等を通じ、生産活動にかかる知識及び能力の向上や維持が期待される方。具体的には次のような例が挙げられます。


(1) 就労経験がある方であって、年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが困難となった方
(2) 就労移行支援事業を利用(暫定支給決定での利用を含む)した結果、B型の利用が適当と判断された方
(3) (1)(2)に該当しない方であって、50歳に達している方または障害基礎年金1級受給者
(4) 障害者支援施設に入所する方については、指定特定相談支援事業者によるサービス等利用計画の作成の手続きを経た上で、市区町村が利用の組み合わせの必要性を認めた方

一日の作業スケジュール

各事業所共通の開所時間​

​平日 9:30~15:30

お昼休み 12:00~13:00​

作業は原則9時45分までに通所し、15時40分が作業終了時間となります。

作業終了時には、全体で清掃・作業報告を行います。

休憩は、1時間毎に10分の休憩を設けて、作業に集中が出来るようにしています。

​※ スケジュールについては、感染症などが広まった場合は時間の変更なども行います。

※ 事業所でのイベント・販売会などが行われる場合、曜日・時間の変更があります。

※ 補足 ※

□支援上でのイベントや受注によって、土・日・祝の通所がある場合があります​。

予定については、当月のスケジュール表を掲示します​

□当日の作業状況によって、休憩の時間が異なる場合があります

​見学・体験について
事業所

01

​見学・体験

事業所を見学して頂き、興味を持った作業や環境であった場合は、体験作業をしてみて下さい。最大4日間の体験が行えます。

​自身体調を踏まえて、ご都合に合わせて体験を行って下さい。

※ 体験を希望された場合は、ご本人または、緊急連絡先をご提出のお願いをしております。また、支援機関の方を通してのご連絡でも構いません。

02

体験を行った後の振り返り

体験後には、通所の有無に関係なく、支援機関の方を含めた、振り返りをお願いしております。​

​体験作業の中で、楽しかったことや苦手に感じたことなどをお伺いして、ご自身の今後に役立てて頂きたいと思います。

面談
見学

03

通所を希望された場合

通所をご希望された場合は、ご利用説明を行います。ご利用については、各自治体から発行される、受給者証が必要となりますので、不明な点等御座いましたらお尋ね下さい。

​受給者証がお手元にある場合は、ご利用契約と重要事項説明書についてのご案内をし、双方での同意に至った後に、通所の開始となります​

□ お住いの地域(市区町村)の障害福祉課に障がい福祉サービスの申請を行います。

□ 市町村発行の受給者証が必要となります。

□ 受給者証の申請・受取後、通所を開始する際には、重要事項・支援計画書・契約書のご説明を致します。  (申請書類や必要な手続きは、各自治体で異なる場合があります。)

04

​ご利用についての計画

ご自身が今後、どのような目標に向かって社会生活を希望されているのか?などを踏まえた、個別支援計画書の作成致します。

また、利用計画として、ご自身の短期的・長期的な目標に合った個別な支援計画の作成を行います。

作業①
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